気になるカサカサ肌の原因とは?

カサカサの原因は角質層の水分不足にあった!

よく、肌が乾燥すると「カサカサ肌」と呼ばれることがあります。
では、なぜ肌が乾燥すると肌がカサカサになってしまうのでしょうか?

肌が乾燥する原因は

・空気の乾燥
・加齢
・食生活の乱れ
・ストレス
・冷え

など、あげればキリがないほど様々です。

そもそも乾燥とは、上記のようなことが要因となって角質層の水分量が減少して起こる現象で、角質層の水分を保っている細胞間脂質(セラミドなど)、NMF(角質細胞の中で潤いを保つ成分)、皮脂の量が減ってしまうことによって起こります。

角質層は角質細胞が細胞間脂質に支えられることによって均等に重なり合うことで層になって出来ているのですが、細胞間脂質の量が減ってしまったたり、ターンオーバーが乱れ、古い角質細胞が残ってしまうと角質細胞がバラバラになってキメの粗い肌になったり、角質層に必要な水分が蒸発しやすくなったりしてしまいます。
顔であろうと、手であろうと肌の表面には角質層が存在し、その角質層の内部が乾燥してしまえば、肌がカサカサになってしまうのです。

とくに乾燥が気になる場所といえば、顔、手という方が多いかと思いますが、冬など季節によっては、体中が乾燥してかゆいという方も多くいます。

次のページ以降では、各部位の乾燥の原因と対策方法をご紹介します。
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乾燥が原因で起こるカサカサ肌の改善方法や実際に使用してよかったコスメを写真付きでご紹介しています。
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